Bitter Life

32歳結婚5年目、不妊治療に関することの備忘録です

5w2d 胎嚢確認と出血

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BT18、5w2dになりました。
採血はなく内診と薬の受け渡しのみの診療です。
無事に9.59mmと胎嚢確認ができました。
エコー写真ももらえたので帰宅後に夫にも見せました。
数字上ではなく実際に画像を見たことで、じわじわとですが実感もわいてきたように思います。
でっきり陽性後は治療から解放されてもっと晴々した気持ちになれると思っていましたが、思ったより流産に怯えている自分もいます。
治療してようやく授かれたレベルなのだから流産もしやすいのはないか、、、とか。
暇さえあれば不妊治療ブログを読んでいる時期もあり、ちょっとブログの読みすぎだったかな、とも思います。
(でも読むことによって悩んでいるのは自分だけではないとも救われていました)

 

内診後の面談では今後の予定を確認させてもらいました。
次回の診察では心拍確認、クリニックの卒業は8週前後、薬は10週あたりから徐々に減薬していくそうです。
ルティナス膣錠が一週間分で1万6000円と高額なので、いつまで続けないといけないのか気になっていました。
もう10万くらいはかかりそうだな・・・と少しガックリ。
出産予定は来年の5月30日前後だそうです。
無事出産できれば6月半ば生まれなので、ギリギリ32歳のうちに間に合うかも、と地味ながら喜びました。

 

それと妊娠するとチョコレート嚢胞がよくなる場合があると聞いて気になっていたので、そちらも医師に聞いてみました。
チョコレート嚢胞は卵巣の中に古い血液が袋状に溜まっている状態です。
出産によって縮むということはあるかもしれないが、もう袋ができている状態だから基本的には元に戻るもの、なのでなくなったりはしないとこのと。
ただ出産によって悪いほうに転ぶのはあまり聞かないらしいです。
ちょっとよくなるを鵜呑みにしていてここでもガックリはしましたが、よくはならなくてもせめて現状維持を祈るばかりです。

 

このブログは経過報告はクリニック卒業までにして、その後は助成金など経過以外の記事をいくつか更新する予定です。
わたしもたくさんみなさんのブログを読ませてもらって、他人の妊娠報告が嬉しくないタイプの不妊様だったので、ここでこのまま妊娠経過の記事の更新はしたくないという思いがありました。
状況によっては更新ストップや放置の可能性はあるかもしれませんが、余裕があれば別ブログにお引越し予定です。
(あまり考えたくはありませんが)もしダメになってしまった場合、戻ってきてこちらでの更新を復活するつもりでいます。

 

次回の診察は6w2d、一週間後に心拍確認での来院予定でした。
このときは。
しかし5w4d、胎嚢確認の二日後の夜に突然出血し、不安になったわたしは急遽その翌日にクリニックへ向うことになります。

 

本日のお会計      23,576円
体外受精治療費合計 871,505円