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32歳結婚5年目、不妊治療に関することの備忘録です

不妊治療の助成金ってこんなにもらえるの!?市町村別の不妊治療助成金一覧(大阪府)

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目次

 

今日は大阪府について調べてみました。

記事内容は初回に書いたものをベースに加筆・修正して記事にしています。

☟☟

www.bitterlife.site

 

わたし自身、体外受精の治療を本格的に初めてその費用の高さに改めて驚きました。

始める前から巷の噂は何となく聞いていたので、治療費は結構かかるんだろうなと思っていましたが、なぜ体外受精治療に踏み切ったのか・・・

 

理由のひとつは住んでいる自治体から「助成金」がいただけるからです。

「助成金」と聞くと何か悪いイメージを持つ方もいると聞いたことがありますが、要件さえ合えば各自治体からいただける公的なものですので活用できるものは活用させていただくことにしました。

 

 

不妊治療の助成金の種類

 

不妊治療の助成金には

 

・一般不妊治療助成金(タイミング治療・人工授精等)

・特定不妊治療助成金(体外受精・顕微授精)

 

の2種類があります。

私たちも治療を始める前は「体外受精をすれば助成金を使うことができる」くらいの何となくの知識しかなく、治療前に(主に夫が)色々調べ、これだけいただけるなら挑戦しようという事になりました。

この記事では我が家も先日申請した特定不妊治療体外受精)についての助成金について書きたいと思います。一般不妊治療助成金については都道府県・各市町村によって条件や金額も様々違うようなのでお住いの自治体に確認してみてください。

 

一応こちらでも一般不妊治療助成金についての記事を書いています。

 

www.bitterlife.site

  

不妊治療を考えている方、実際に挑戦している方には様々な状況の方がいらっしゃいます。また治療内容もどこまで進んだかによって助成金の金額も変わってきます。

この記事では体外受精に挑戦するか迷っている方や興味ある方が一歩踏み出す勇気・きっかけになっていただければという趣旨(特に金額面において)で書いてますので、とある「モデル例」を元に書かせていただきます。

それぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・時期・年度・各自治体により条件は様々変わる場合がありますので、最終的な確認はそれぞれ自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。

ここではあくまで目安としてご覧ください(^^

 

  

大阪府からの助成金 (※2018年10月現在)

 

次のすべてを満たす人が対象になります。

  1. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦
  2. 大阪府内(大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、八尾市及び東大阪市を除く(※1))に住所を有すること
  3. 知事が指定する医療機関で治療を受けて終了していること
  4. 夫及び妻の所得の合計額が730万円未満(所得の計算は児童手当法施行令を準用)
  5. 規定回数以上、本事業の助成を受けていないこと(他府県等で受けた助成回数も含む)
  6. 治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること                                (※1)政令市、中核市でも同様の事業を行っています

 

   詳細は下記ホームページをご覧ください

☟☟


大阪府/不妊に悩む方への特定治療支援事業について

 

 

モデル例:

大阪府松原市在住。妻が30代後半で初めて体外受精に挑戦。

世帯年収が500万で治療ステージB※において妊娠判定日まで進んだAさんの場合。

(※治療ステージについてはブログ下部参照)

 

上記要件に該当していればとのことですので初めて体外受精治療したAさんにはまずは大阪府から30万円の助成金がいただけます。

 

モデル例にも赤字で書きましたが初めて体外受精に挑戦する場合、2回目以降より上乗せして助成金がいただけるようです。

これは初めて挑戦しようとする方にとってはありがたい制度ですよね。

その他ひっかかりそうな点は夫婦合算の所得制限のところでしょうか。

これは単純に控除前の金額や控除後の金額ではありませんのでこちらで確認してください。

☟☟

大阪府/不妊に悩む方への特定治療支援事業について

 

 

ちなみにわたし達の住まいは東京都ですが所得制限の金額は同じです。

我が家は計算するまでもなく余裕でクリアしておりました・・・( ;∀;)

 

 

市町村からの助成金(※2018年10月現在)

大阪府からは助成金がいただけることがわかりましたが、住んでいる場所によってはさらに助成金がいただける場合もあるようです。

 

以下大阪府の各自治体です。

 

初めて特定不妊治療を受ける方で

治療1回につき

                          1年度につき最大(円)

  18年10月現在 大阪府 市区町村
池田市 30万 × 30万
泉大津市 30万 5万 35万
泉佐野市 30万 × 30万
和泉市 30万 5万 35万
茨木市 30万 30万
大阪市 × 30万 30万
大阪狭山市 30万 5万 35万
貝塚市 30万 8万 38万
柏原市 30万 × 30万
交野市 30万 × 30万
門真市 30万 × 30万
河南町 30万 5万 35万
河内長野市 30万 5万 35万
岸和田市 30万 × 30万
熊取町 30万 5万 35万
堺市 × 30万 30万
四條畷市 30万 × 30万
島本町 30万 × 30万
吹田市 30万 × 30万
摂津市 30万 × 30万
泉南市 30万 5万 35万
太子町 30万 5万 35万
大東市 30万 × 30万
高石市 30万 5万 35万
高槻市 × 30万 30万
田尻町 30万 × 30万
忠岡町 30万 5万 35万
千早赤阪村 30万 × 30万
豊中市 × 30万 30万
豊能町 30万 × 30万
富田林市 30万 5万 35万
寝屋川市 30万 × 30万
能勢町 30万 × 30万
羽曳野市 30万 × 30万
阪南市 30万 × 30万
東大阪市 × 30万 30万
枚方市 × 30万 30万
藤井寺市 30万 × 30万
松原市 30万 3万 33万
岬町 30万 × 30万
箕面市 30万 30万
守口市 30万 × 30万
八尾市 × 30万 30万

 

 

大阪府は主人の生まれた所です。

わたしは中学、高校と修学旅行で関西に行ったのですが、今でも行くたびにあのときのワクワク感を思い出します。

たこ焼きを食べてグリコの看板の前で写真を撮るというベタなことをするのが好きです(笑)

 

今回関東地方が終わり関西地方に移ってきて大阪府の助成金について調べてみたのですが、関東と比べると市町村上乗せがある自治体が少ないイメージででした。。

関東は比較的恵まれていたのでしょうか。

 

大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、八尾市及び東大阪市は市からの助成になるようですのでご注意ください。詳しくはリンク先で。

 

ちなみに ※マークの茨木市と箕面市は今まで初めて見た政策でした。

通常所得合計額が730万未満という制限なのですがこの2市に関しては730万以上という制限がついています。

つまり未満の方は府から、以上の方は市からいただけるということみたいです。

これはこれで良い政策ですね(^^

 

 

モデル例Aさんは松原市在住ですので大阪府から30万と市からは3万で

合計33万円いただけるようです。

不妊治療の治療費において悩んでいる方にとってはとてもありがたい( ;∀;)

 区市町村で助成金がいただける所にはそれぞれリンクが貼ってありますので、詳細確認は必ず各自治体のホームページ等でご確認くださいね。

 

 

我が家も東京都と区市町村から+αでいただける所に住んでいますので、東京都から受給決定通知書が届いたら住んでいる自治体に申請予定です。

先日我が家は東京都から無事に「承認決定通知書」が届きましたので、さっそく住んでいる自治体にも申請しました!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

わたしもそうでしたが不妊に関する悩みはデリケートに感じる部分も多く、周囲の人にはなかなか相談できない方も多いと思います。

そんなときはネットで色々情報を探さなければいけないわけで・・・。

わたしも色々な方のブログや情報を拝見させていただき、不安と戦いながらここまでたどり着きました。

現在タイミング法や人工授精に挑戦しているがなかなか妊娠せずステップアップを考えている方や、これから不妊治療に望もうとしている方が、この記事を見て金銭面においては不安なく1歩踏み出す勇気やきっかけになればわたしも嬉しいです。

 

悩んでいる方の少しでもお役にたてばと思いせっかくなので

47都道府県全部の市町村 全て において調査中です!

最近その自治体について勝手なイメージや感想を書き始めました(笑) 

 

どこかその他の地域で早めにというリクエストがあればコメント欄からお知らせください。

それでは全国にお住まいの皆様気長にお待ちください(^^

 

 (改めてにはなりますがそれぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・年度・時期・各自治体により条件は様々変わる場合があります。また特定不妊治療の助成金はなくても一般不妊治療の助成金は頂ける市町村もあるようです。最終的な確認はそれぞれの自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。当ブログでは助成金についてのトラブルに関しては一切責任は負えませんのであくまで目安としてご覧ください。) 

 

 

 

 

※特定不妊治療ステージ参考表

 

治療ステージ 治療内容
A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施
C 以前に凍結した胚を回答して胚移植を実施
D 採卵した卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止
E 体調不良により移植の目処が立たず治療終了
F 受精できず、または胚の分割停止・変性、多精子受精などの異常受精により中止
G 卵胞が発育しない、または排卵終了のため中止
H 採卵準備中、体調不良等により治療中止

 

 

9w0d 産科受診と切迫流産

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9w0d、前回の記事の続きです。

 

翌日、朝一で夫と一緒に病院の産科に向かいます。
初診の申込書を印刷して持参していたのですが、ちゃんと話は通っていたようで診察券はすでに作られていました。

血圧・体重測定、採尿を済ませ、治療歴などのプロフィールシートを記入します。

その後、一度看護師との面談をはさみました。
産科なので当たり前なのですが、マタニティマークをバッグにつけて一目で妊婦とわかるお腹の大きい人が目立ちますね。

少し前まで本当に見るのが辛かった光景です。
みんな自然妊娠なのかな、このなかで同じく不妊で悩んで体外受精した人はいるのかななんて考えてしまうあたり、妊娠しても根暗なわたしです(笑)

 

呼び出しは専用の携帯を渡されましたが、いいですねこれ。
持っていればそのフロアを離れていても安心ですし。
ようやく呼ばれ中に入ります。
女医さんに「まずはこのたびは妊娠おめでとうございます」と言われ、驚いたと当時に嬉しかったし照れくさいような気持ちになりました。
そんなことクリニックでは一言も言われなかっただけにw

 

子宮頸管無力症と言われ前日にかたまりが出たことなどを説明し、早速内診へ。
明らかにほっとしたような素振りをされたのですが、「よかったです。かたまりが出たと言っていたので心配でしたが、赤ちゃんは無事です」とのこと。
わたしは夫の心配しすぎかと思ったのですが、やはり本当に胎嚢ごと赤ちゃんも出てしまう場合もあるようで、いまになってゾッとしました。
そんなトラウマ体験をせずに済んでよかった。。。
せっかくなのでと夫も呼んで直接モニターを見せることができました。

前日9㎝あった血腫は4㎝と半分以下になり、出血により短くなっていた子宮頸管もいまは閉じているそうです。
体外受精だと人の手で受精卵を戻すぶん絨毛膜下血腫になりやすいそうで・・・。
やはりなんでもメリット、デメリットはあるものだなと。

 

そのあと触診プレイ
内診だって気持ちのいいものではないですが、触診はさらに苦手です。
指が!!以外の感想を持てない。まさかの2日連続です(笑)
あとは消毒や子宮頸がん検診もさくっと完了。
無力症ではないんですか?と念入りに聞きましたが、切迫流産だったようです。
よく聞くやつだ・・・そして今回は腹痛もあったからあのときは危なかったんだろうな・・・。
またしても綱渡りを持ち直すミラクル・・・。
引き続き安静にとは言われましたが、入院もまぬがれました。
(9㎝のままだったら入院確実でした)
終わりがけにまたしても「今回は本当に妊娠おめでとうございます」と再び言っていただいて、気持ちよく診察室をあとにします。

 

電話の塩対応もあったし、大きい病院だしどんだけ雑な扱いを受けることになるのかと気が重かったのですが、看護師や医師はそんなことはないようです。
「あれが営業だよ」と営業マン夫からのお言葉も。
帰宅後にホームページも見直し、あの医師役職もついてるしよく初診対応するんじゃないのかな、とのこと。

 

その後は採血(院内で一か所で行うのでここでも待ち時間あり)、次回の予約、自動清算機でお会計も済ませ、ようやく全部終わった頃にはお昼です。
朝一(8:30)に来てもこの時間ですが、そのかわり24時間体制の大きな病院という安心感もありますしね。
待ち時間のことを考えると次回からも気は少し重いですが。

無力症ではなくてよかった・・・。
慌ただしく初めての産科受診が終わりました。

不妊治療の助成金ってこんなにもらえるの!?市町村別の不妊治療助成金一覧(山梨県)

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目次

 

今日は山梨県について調べてみました。

記事内容は初回に書いたものをベースに加筆・修正して記事にしています。

☟☟

www.bitterlife.site

 

わたし自身、体外受精の治療を本格的に初めてその費用の高さに改めて驚きました。

始める前から巷の噂は何となく聞いていたので、治療費は結構かかるんだろうなと思っていましたが、なぜ体外受精治療に踏み切ったのか・・・

 

理由のひとつは住んでいる自治体から「助成金」がいただけるからです。

「助成金」と聞くと何か悪いイメージを持つ方もいると聞いたことがありますが、要件さえ合えば各自治体からいただける公的なものですので活用できるものは活用させていただくことにしました。

 

 

不妊治療の助成金の種類

 

不妊治療の助成金には

 

・一般不妊治療助成金(タイミング治療・人工授精等)

・特定不妊治療助成金(体外受精・顕微授精)

 

の2種類があります。

私たちも治療を始める前は「体外受精をすれば助成金を使うことができる」くらいの何となくの知識しかなく、治療前に(主に夫が)色々調べ、これだけいただけるなら挑戦しようという事になりました。

この記事では我が家も先日申請した特定不妊治療体外受精)についての助成金について書きたいと思います。一般不妊治療助成金については都道府県・各市町村によって条件や金額も様々違うようなのでお住いの自治体に確認してみてください。

 

一応こちらでも一般不妊治療助成金についての記事を書いています。

 

www.bitterlife.site

  

不妊治療を考えている方、実際に挑戦している方には様々な状況の方がいらっしゃいます。また治療内容もどこまで進んだかによって助成金の金額も変わってきます。

この記事では体外受精に挑戦するか迷っている方や興味ある方が一歩踏み出す勇気・きっかけになっていただければという趣旨(特に金額面において)で書いてますので、とある「モデル例」を元に書かせていただきます。

それぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・時期・年度・各自治体により条件は様々変わる場合がありますので、最終的な確認はそれぞれ自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。

ここではあくまで目安としてご覧ください(^^

 

  

山梨県からの助成金 (※2018年10月現在)

 

以下は助成を受けるための要件です。

 

次の1~5の全ての要件を満たすことが必要です。

1.申請日現在、山梨県内に住所があること

夫婦のいずれかが県外(国外除く)在住の場合は、所得額の多い方の住所が県内である場合に限り、申請することができます。県外にお住まいの方の所得が高い場合は、その方がお住まいの都道府県(指定都市、中核市においては各市)にお問い合わせください。

2.法律上の婚姻をしている夫婦であること

事実婚は対象になりません(治療開始日現在)。

3.特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師が診断したこと

1回の治療の終了後に、「不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書」により山梨県又は他都道府県・指定都市・中核市で指定を受けている医療機関で証明を受けてください。

4.指定医療機関で特定不妊治療を受けたこと

 

 

 

指定医療機関での治療後に申請ができます。

5.申請日の前年(1月から5月までの申請日については前々年)の夫婦合算の所得額が730万円未満であること

夫婦合計の所得額が730万円未満であることが申請の要件です。

前年(助成金を申請する日が1月1日から5月31日までの場合は前々年)の所得額について計算します。

 

 

 

 

 

 

 

 詳細は下記ホームページをご覧ください

☟☟

www.pref.yamanashi.jp

 

モデル例:

山梨県甲府市在住。妻が30代後半で初めて体外受精に挑戦。

世帯年収が500万で治療ステージB※において妊娠判定日まで進んだAさんの場合。

(※治療ステージについてはブログ下部参照)

 

上記要件に該当していればとのことですので初めて体外受精治療したAさんにはまずは山梨県から30万円の助成金がいただけます。

 

モデル例にも赤字で書きましたが初めて体外受精に挑戦する場合、2回目以降より上乗せして助成金がいただけるようです。

これは初めて挑戦しようとする方にとってはありがたい制度ですよね。

その他ひっかかりそうな点は夫婦合算の所得制限のところでしょうか。

これは単純に控除前の金額や控除後の金額ではありませんのでこちらで確認してください。

☟☟

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/documents/shotokukeisan.pdf

 

 

ちなみにわたし達の住まいは東京都ですが所得制限の金額は同じです。

我が家は計算するまでもなく余裕でクリアしておりました・・・( ;∀;)

 

 

市町村からの助成金(※2018年10月現在)

山梨県からは助成金がいただけることがわかりましたが、住んでいる場所によってはさらに助成金がいただける場合もあるようです。

受給要件のひとつに基本的に「山梨県」から受給している方が対象になるところもあるようです。

以下山梨県の各自治体です。

 

初めて特定不妊治療を受ける方で

治療1回につき

                          1年度につき最大(円)

  18年10月現在 山梨県 市町村
市川三郷町 30万 20万 50万
上野原市 30万 10万 40万
大月市 30万 30万 60万
忍野村 30万 10万 40万
甲斐市 30万 10万 40万
甲州市 30万 15万 45万
甲府市 30万 10万 40万
小菅村 30万 10万※ 40万
昭和町 30万 10万 40万
丹波山村 30万 10万※ 40万
中央市 30万 10万 40万
都留市 30万 15万 45万
道志村 30万 10万 40万
鳴沢村 30万 20万 50万
南部町 30万 20万 50万
西桂町 30万 20万※ 50万
韮崎市 30万 20万 50万
早川町 30万 × 30万
笛吹市 30万 10万 40万
富士河口湖町 30万 15万 45万
富士川町 30万 20万 50万
富士吉田市 30万 10万 40万
北杜市 30万 10万 40万
南アルプス市 30万 10万 40万
身延町 30万 40万 70万
山中湖村 30万 20万 50万
山梨市 30万 15万 45万

 

 

山梨県は東京の隣の県ですが山を隔てるため同じ隣の神奈川や埼玉と違い空気も綺麗で水も美味しいので、東京に近いけど少し田舎暮らしが理想の方は良い土地柄かもしれませんね。わたしも何回か桃やぶどう狩り、温泉に行ってます^^

 

山梨県の助成金ついて調べてみると、こちらもほぼ全部の自治体で県+αの上乗せ助成があるようです。

※マークのある小菅村・丹波山村・西桂町に関しては助成金はあるようなのですがホームページを確認できませんでしたので該当の方は直接役所にお問い合わせください。

 

 

 

 

モデル例Aさんは甲府市在住ですので山梨県から30万と市からは10万で

合計40万円いただけるようです。

不妊治療の治療費において悩んでいる方にとってはとてもありがたい( ;∀;)

 区市町村で助成金がいただける所にはそれぞれリンクが貼ってありますので、詳細確認は必ず各自治体のホームページ等でご確認くださいね。

 

 

我が家も東京都と区市町村から+αでいただける所に住んでいますので、東京都から受給決定通知書が届いたら住んでいる自治体に申請予定です。

先日我が家は東京都から無事に「承認決定通知書」が届きましたので、さっそく住んでいる自治体にも申請しました!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

わたしもそうでしたが不妊に関する悩みはデリケートに感じる部分も多く、周囲の人にはなかなか相談できない方も多いと思います。

そんなときはネットで色々情報を探さなければいけないわけで・・・。

わたしも色々な方のブログや情報を拝見させていただき、不安と戦いながらここまでたどり着きました。

現在タイミング法や人工授精に挑戦しているがなかなか妊娠せずステップアップを考えている方や、これから不妊治療に望もうとしている方が、この記事を見て金銭面においては不安なく1歩踏み出す勇気やきっかけになればわたしも嬉しいです。

 

悩んでいる方の少しでもお役にたてばと思いせっかくなので

47都道府県全部の市町村 全て において調査中です!

ついにここの行で書くことがなくなりました・・・ 

 

これで関東地方は終わりましたので次は関西地方を予定しております。

どこかその他の地域で早めにというリクエストがあればコメント欄からお知らせください。

それでは全国にお住まいの皆様気長にお待ちください(^^

 

 (改めてにはなりますがそれぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・年度・時期・各自治体により条件は様々変わる場合があります。また特定不妊治療の助成金はなくても一般不妊治療の助成金は頂ける市町村もあるようです。最終的な確認はそれぞれの自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。当ブログでは助成金についてのトラブルに関しては一切責任は負えませんのであくまで目安としてご覧ください。) 

 

 

 

 

※特定不妊治療ステージ参考表

 

治療ステージ 治療内容
A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施
C 以前に凍結した胚を回答して胚移植を実施
D 採卵した卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止
E 体調不良により移植の目処が立たず治療終了
F 受精できず、または胚の分割停止・変性、多精子受精などの異常受精により中止
G 卵胞が発育しない、または排卵終了のため中止
H 採卵準備中、体調不良等により治療中止

 

 

不妊治療の助成金ってこんなにもらえるの!?市町村別の不妊治療助成金一覧(群馬県)

f:id:yuyuyunana:20181011231601j:plain

 

目次

 

今日は群馬県について調べてみました。

記事内容は初回に書いたものをベースに加筆・修正して記事にしています。

☟☟

www.bitterlife.site

 

わたし自身、体外受精の治療を本格的に初めてその費用の高さに改めて驚きました。

始める前から巷の噂は何となく聞いていたので、治療費は結構かかるんだろうなと思っていましたが、なぜ体外受精治療に踏み切ったのか・・・

 

理由のひとつは住んでいる自治体から「助成金」がいただけるからです。

「助成金」と聞くと何か悪いイメージを持つ方もいると聞いたことがありますが、要件さえ合えば各自治体からいただける公的なものですので活用できるものは活用させていただくことにしました。

 

 

不妊治療の助成金の種類

 

不妊治療の助成金には

 

・一般不妊治療助成金(タイミング治療・人工授精等)

・特定不妊治療助成金(体外受精・顕微授精)

 

の2種類があります。

私たちも治療を始める前は「体外受精をすれば助成金を使うことができる」くらいの何となくの知識しかなく、治療前に(主に夫が)色々調べ、これだけいただけるなら挑戦しようという事になりました。

この記事では我が家も先日申請した特定不妊治療体外受精)についての助成金について書きたいと思います。一般不妊治療助成金については都道府県・各市町村によって条件や金額も様々違うようなのでお住いの自治体に確認してみてください。

 

一応こちらでも一般不妊治療助成金についての記事を書いています。

 

www.bitterlife.site

  

不妊治療を考えている方、実際に挑戦している方には様々な状況の方がいらっしゃいます。また治療内容もどこまで進んだかによって助成金の金額も変わってきます。

この記事では体外受精に挑戦するか迷っている方や興味ある方が一歩踏み出す勇気・きっかけになっていただければという趣旨(特に金額面において)で書いてますので、とある「モデル例」を元に書かせていただきます。

それぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・時期・年度・各自治体により条件は様々変わる場合がありますので、最終的な確認はそれぞれ自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。

ここではあくまで目安としてご覧ください(^^

 

  

群馬県からの助成金 (※2018年10月現在)

 

以下は助成を受けるための要件です。

 

以下のすべての要件に該当する方を助成の対象とします。

  • 群馬県内(前橋市及び高崎市を除く)に夫婦の双方またはいずれか一方が居住している
  • 所在する都道府県・指定都市・中核市が指定する医療機関で特定不妊治療を受けた方
  • 法律上の婚姻関係にあり、特定不妊治療以外の治療によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された夫婦
  • 夫婦の前年所得(1月から5月までに申請する場合は、前々年の所得)の合計額が730万円未満
  • 過去に、都道府県・政令指定都市・中核市が実施する特定不妊治療費の助成を受けた年度が、通算5年を超えていないこと

 

前橋市及び高崎市にお住まいの方は、市が助成することになり、申請様式等も異なります。詳細は下記ホームページをご覧ください

☟☟

群馬県 - 群馬県不妊に悩む方への特定治療支援事業について

 

モデル例:

群馬県太田市在住。妻が30代後半で初めて体外受精に挑戦。

世帯年収が500万で治療ステージB※において妊娠判定日まで進んだAさんの場合。

(※治療ステージについてはブログ下部参照)

 

上記要件に該当していればとのことですので初めて体外受精治療したAさんにはまずは群馬県から30万円の助成金がいただけます。

 

モデル例にも赤字で書きましたが初めて体外受精に挑戦する場合、2回目以降より上乗せして助成金がいただけるようです。

これは初めて挑戦しようとする方にとってはありがたい制度ですよね。

その他ひっかかりそうな点は夫婦合算の所得制限のところでしょうか。

これは単純に控除前の金額や控除後の金額ではありませんのでこちらで確認してください。

☟☟

群馬県 - 群馬県不妊に悩む方への特定治療支援事業について

 

 

ちなみにわたし達の住まいは東京都ですが所得制限の金額は同じです。

我が家は計算するまでもなく余裕でクリアしておりました・・・( ;∀;)

 

 

市町村からの助成金(※2018年10月現在)

群馬県からは助成金がいただけることがわかりましたが、住んでいる場所によってはさらに助成金がいただける場合もあるようです。

受給要件のひとつに基本的に「群馬県」から受給している方が対象になるところが多いようです。

以下群馬県の各自治体です。

 

初めて特定不妊治療を受ける方で

治療1回につき

                          1年度につき最大(円)

  18年10月現在 群馬県 市町村
安中市 30万 10万 40万
伊勢崎市 30万 10万 40万
板倉町 30万 10万 40万
上野村 30万 15万 45万
邑楽町 30万 10万 40万
大泉町 30万 10万 40万
太田市 30万 10万 40万
片品村 30万 200万 230万
川場村 30万 10万 40万
神流町 30万
甘楽町 30万 30万 60万
桐生市 30万 10万 40万
草津町 30万 10万 40万
渋川市 30万 10万 40万
下仁田町 30万 100万 130万
昭和村 30万 15万 45万
榛東村 30万 10万 40万
高崎市 × 30万 30万
高山村 30万 10万 40万
館林市 30万 10万 40万
玉村町 30万 10万 40万
千代田町 30万 30万 60万
嬬恋村 30万 100万 130万
富岡市 30万 20万 50万
中之条町 30万 180万 210万
長野原町 30万 10万 40万
南牧村 30万
沼田市 30万 10万 40万
東吾妻町 30万 10万 40万
藤岡市 30万 10万 40万
前橋市 × 30万 30万
みどり市 30万 20万 50万
みなかみ町 30万 15万 45万
明和町 30万
吉岡町 30万 10万 40万

 

 

群馬県について調べてみると、最初東京都を調べたときに港区の金額の高さに驚きましたが、それが可愛くみえるくらいに高額な助成金の自治体が群馬県にはいくつかあるようです^^

わたし達の治療費は助成金だけでは足りず手出し額もかなり多いのですが、これだけ助成していただけるなら本当に助かりますよね。

たくさん助成していただける自治体は都市部ではなくいずれも「町」や「村」なので地方部での過疎化が問題になる中、若い方に定住していただきたいという事からなのでしょうか。

自治体により条件が治療費の7割分など、条件はあるようなのでリンク先ホームページをご確認くださいね。

神流町・南牧村・明和町に関しては助成金はあるようなのですがホームページを確認できませんでしたので該当の方は直接役所にお問い合わせください。

上記3自治体も含めると群馬県も全自治体が上乗せ助成があるようです。北関東はどこも不妊治療の助成に関して手厚いですね。

 

 

 

モデル例Aさんは太田市在住ですので群馬県から30万と市からは10万で

合計40万円いただけるようです。

不妊治療の治療費において悩んでいる方にとってはとてもありがたい( ;∀;)

 

我が家も東京都と区市町村から+αでいただける所に住んでいますので、東京都から受給決定通知書が届いたら住んでいる自治体に申請予定です。

区市町村で助成金がいただける所にはそれぞれリンクが貼ってありますので、詳細確認は必ず各自治体のホームページ等でご確認くださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

わたしもそうでしたが不妊に関する悩みはデリケートに感じる部分も多く、周囲の人にはなかなか相談できない方も多いと思います。

そんなときはネットで色々情報を探さなければいけないわけで・・・。

わたしも色々な方のブログや情報を拝見させていただき、不安と戦いながらここまでたどり着きました。

現在タイミング法や人工授精に挑戦しているがなかなか妊娠せずステップアップを考えている方や、これから不妊治療に望もうとしている方が、この記事を見て金銭面においては不安なく1歩踏み出す勇気やきっかけになればわたしも嬉しいです。

 

悩んでいる方の少しでもお役にたてばと思いせっかくなので

47都道府県全部の市町村 全て において調査中です!

今回で7回目の更新になりました!残りあと40回です(笑)

 

まずは関東地方を鋭意調査中ですが、

どこかその他の地域で早めにというリクエストがあればコメント欄からお知らせください。

それでは全国にお住まいの皆様気長にお待ちください(^^

 

 (改めてにはなりますがそれぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・年度・時期・各自治体により条件は様々変わる場合があります。また特定不妊治療の助成金はなくても一般不妊治療の助成金は頂ける市町村もあるようです。最終的な確認はそれぞれの自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。当ブログでは助成金についてのトラブルに関しては一切責任は負えませんのであくまで目安としてご覧ください。) 

 

 

 

 

※特定不妊治療ステージ参考表

 

治療ステージ 治療内容
A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施
C 以前に凍結した胚を回答して胚移植を実施
D 採卵した卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止
E 体調不良により移植の目処が立たず治療終了
F 受精できず、または胚の分割停止・変性、多精子受精などの異常受精により中止
G 卵胞が発育しない、または排卵終了のため中止
H 採卵準備中、体調不良等により治療中止

 

 

8w6d 大量出血と子宮頸管無力症のうたがい

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8w5d、この日は役所に母子手帳を取りに行きました。
その夕方の帰り道、自宅まであと少しというところで違和感が。
出血していました。
役所は片道徒歩15分くらいで最寄駅とほぼ同じくらいの距離なのですが、久しぶりに歩いたほうの距離ではあったし、もしかしてこれすらよくなかったのかなと少し不安に。
鮮血ではなく茶色の古い血液のようでした。
しかし量は結構あったので、ナプキンを替えるタイミングが間に合わず下着や部屋着も汚し気味に。
わたしは久しく出血がなかったし良くなってきて溜まっていた古い血液が排出されたのでは?と楽観視していたのですが、夫の強いすすめもあり急遽翌日のクリニックの予約を取りました。

この日の夜は生理痛のような腹痛もあったので、そのときは横になって休んだりもしました。

 

翌日さっそく内診してもらい、昨日結構出血があったので念のため来院したことを伝えます。
そこには画面いっぱいに広がる血腫が・・・。
測るとこの時点で9㎝はあったようです。
そのあと触診もしますと言われ、ギャーーーと思っているうちに終了。
面談では医師から「子宮頸管無力症の疑いがあります。早めの大きい病院の産科受診をおすすめします。最悪入院の可能性もあります。」とのお言葉が。

え?いまそんなに深刻な状況なの?


子宮頸管無力症とは

http:// https://192abc.com/20827

子宮頚管無力症とは、陣痛が来たわけでもないのに、本来はまだ開かないはずの子宮口が、妊娠中期の段階で開いてしまう疾患です。

超音波(エコー)検査によって、子宮頚管が短くなっている、内子宮口が大きく開いている、羊水が入っている袋(羊水腔)が突き出ている、といった状態が確認できると、子宮頚管無力症と診断されます。

 

医師からイラスト付きで丁寧に子宮頸管無力症の説明を受けましたが、わたしはこの疾患のことを、鼓鳥たえさんの「妊活きろく」を読んだので覚えがありました。

dokusho-ojikan.jp

(ほんわかしたイラストと雰囲気でとても読みやすい漫画です。子宮頸管無力症のことは193話から出てきます。)

 

妊婦健診を受ける予定の産科については前回に言われていたので、いくつか候補をあげていた段階だったのですが、もう医師のすすめてくれた大きい病院に決めてしまいました。
最短でこのあと午後からの受診を、とのことでしたが予約が取れず、紹介状持参で翌日の朝一で診てもらえることに・・・。

 

もともとの予約だった9w2dの診察はキャンセルになり、10w2dの次回予約分までの膣錠とテープを看護師さんから受け取りました。(バファリンはこの日から中止に)
看護師さんは女性ですし医師よりは話しやすい雰囲気があるので、つい「入院になると思いますか?」と聞いてしまったのですが、
「そうですね・・・出血の様子まで見ていないのでなんとも言えませんが(内診のときは違う方です)、なんとなく入院する気がします(パソコンでエコー画像を見ながら)
「そうですか・・・。わたしはなんとなく入院しない気がしてました」とせつなげに返したら笑いが。
完全に願望でしたが。

まだ疑いだし、もし子宮頸管無力症と確定しても早めにわかったことで、なにか手術など対策できればと祈るような気持ちでした。

 

そしてクリニックから帰宅直後にまたしても違和感・・・というか経血が出るような感覚がありました。
確認するとドス黒いかたまりが大量にナプキンの上に!!
液体状ではなく完全に固体で・・・。
さすがにこれにはギョッとし、夫にも報告し「それって大丈夫なの?赤ちゃんいたりしないよね?」と言われたので、いやまさかそんな・・・と思いながら恐る恐る確認。
見た目が閲覧注意で気持ち悪いのですがそうも言ってられません(泣)
「たぶんいないと思う」としか言えない・・・。
そのあともあいだをおいて何回かかたまりが出ています。

 

たぶん大丈夫だろうと思いつつも、万が一入院になったときのために着替えなどの荷造りも簡単に済ませまて、あとは子宮頸管無力症について検索魔をしたり、明日行く病院についても調べたり。
医師からも病院へ予約を入れてもらったそうですが、ゆうなさんからも連絡を入れてくださいと言われていたので病院へ電話もかけてみます。
受付から産科へつないでもらい、紹介状持参で明日初診に行くことを伝えると、規模が大きいので話が伝わっていないのか「混みあっているのですごくお待ちいただくことだけご了承ください。もしかするとその日のうちに受診できない場合もございます」と言われ、塩対応ぶりにテンションもダダ下がり・・・。
これだから大きい病院は嫌なんです・・・。
翌日の話に続きます。

 

本日のお会計      18,222円
体外受精治療費合計 964,015円

不妊治療の助成金ってこんなにもらえるの!?市町村別の不妊治療助成金一覧(栃木県)

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目次

 

今日は栃木県について調べてみました。

記事内容は初回に書いたものをベースに加筆・修正して記事にしています。

☟☟

www.bitterlife.site

 

わたし自身、体外受精の治療を本格的に初めてその費用の高さに改めて驚きました。

始める前から巷の噂は何となく聞いていたので、治療費は結構かかるんだろうなと思っていましたが、なぜ体外受精治療に踏み切ったのか・・・

 

理由のひとつは住んでいる自治体から「助成金」がいただけるからです。

「助成金」と聞くと何か悪いイメージを持つ方もいると聞いたことがありますが、要件さえ合えば各自治体からいただける公的なものですので活用できるものは活用させていただくことにしました。

 

 

不妊治療の助成金の種類

 

不妊治療の助成金には

 

・一般不妊治療助成金(タイミング治療・人工授精等)

・特定不妊治療助成金(体外受精・顕微授精)

 

の2種類があります。

私たちも治療を始める前は「体外受精をすれば助成金を使うことができる」くらいの何となくの知識しかなく、治療前に(主に夫が)色々調べ、これだけいただけるなら挑戦しようという事になりました。

この記事では我が家も先日申請した特定不妊治療体外受精)についての助成金について書きたいと思います。一般不妊治療助成金については都道府県・各市町村によって条件や金額も様々違うようなのでお住いの自治体に確認してみてください。

 

一応こちらでも一般不妊治療助成金についての記事を書いています。

 

www.bitterlife.site

  

不妊治療を考えている方、実際に挑戦している方には様々な状況の方がいらっしゃいます。また治療内容もどこまで進んだかによって助成金の金額も変わってきます。

この記事では体外受精に挑戦するか迷っている方や興味ある方が一歩踏み出す勇気・きっかけになっていただければという趣旨(特に金額面において)で書いてますので、とある「モデル例」を元に書かせていただきます。

それぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・時期・年度・各自治体により条件は様々変わる場合がありますので、最終的な確認はそれぞれ自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。

ここではあくまで目安としてご覧ください(^^

 

  

栃木県からの助成金 (※2018年10月現在)

 

以下は助成を受けるための要件です。

 

○治療開始時に法律上の婚姻関係があること。

 ○夫または妻が県内(宇都宮市を除く)に住所を有しているご夫婦であること。

 ※宇都宮市にお住まいの方は、宇都宮市の窓口へ申請してください。 

 ○夫及び妻の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円未満であること。

 ○体外受精又は顕微授精以外の方法によっては、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されたご夫婦であること。

 ○治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること。

 

宇都宮市にお住まいの方は、市が助成することになり、申請様式等も異なります。詳細は下記ホームページをご覧ください

☟☟

栃木県/栃木県不妊に悩む方への特定治療支援事業

 

モデル例:

栃木県栃木市在住。妻が30代後半で初めて体外受精に挑戦。

世帯年収が500万で治療ステージB※において妊娠判定日まで進んだAさんの場合。

(※治療ステージについてはブログ下部参照)

 

上記要件に該当していればとのことですので初めて体外受精治療したAさんにはまずは栃木県から30万円の助成金がいただけます。

 

モデル例にも赤字で書きましたが初めて体外受精に挑戦する場合、2回目以降より上乗せして助成金がいただけるようです。

これは初めて挑戦しようとする方にとってはありがたい制度ですよね。

その他ひっかかりそうな点は夫婦合算の所得制限のところでしょうか。

これは単純に控除前の金額や控除後の金額ではありませんのでこちらで確認してください。

☟☟

栃木県/栃木県不妊に悩む方への特定治療支援事業

 

 

ちなみにわたし達の住まいは東京都ですが所得制限の金額は同じです。

我が家は計算するまでもなく余裕でクリアしておりました・・・( ;∀;)

 

 

市町村からの助成金(※2018年10月現在)

栃木県からは助成金がいただけることがわかりましたが、住んでいる場所によってはさらに助成金がいただける場合もあるようです。

受給要件のひとつに基本的に「栃木県」から受給している方が対象になるところが多いようです。

以下栃木県の各自治体です。

 

初めて特定不妊治療を受ける方で

治療1回につき

                          1年度あたり最大(円)

  18年10月現在 栃木県 市町村
足利市 30万 20万 50万
市貝町 30万 15万 45万
宇都宮市 × 45万 45万
大田原市 30万 10万 40万
小山市 30万 100万※ 130万※
鹿沼市 30万 15万 45万
上三川町 30万 20万 50万
さくら市 30万 15万 45万
佐野市 30万 15万 45万
塩谷町 30万 15万 45万
下野市 30万 10万 40万
高根沢町 30万 20万 50万
栃木市 30万 15万 45万
那珂川町 30万 10万 40万
那須烏山市 30万 20万 50万
那須塩原市 30万 30万 60万
那須町 30万 20万 50万
日光市 30万 15万 45万
野木町 30万 15万 45万
芳賀町 30万 15万 45万
益子町 30万 20万 50万
壬生町 30万 10万 40万
真岡市 30万 15万 45万
茂木町 30万 15万 45万
矢板市 30万 10万 40万

 

 

栃木県について調べてみると目に留まるのは小山市ですね。詳細を見てみると最大に受けられる金額がかかった費用の2分の1で「100万」との事で、申請から5年までの総額という事みたいです。詳細はリンク先ご覧くださいね。

茨城県に続いて栃木県も全自治体が上乗せ助成があるようです。都心よりも地方の方がこういった助成は手厚いのでしょうか。

 

 

 

モデル例Aさんは栃木市在住ですので栃木県から30万と市からは15万で

合計45万円いただけるようです。

不妊治療の治療費において悩んでいる方にとってはとてもありがたい( ;∀;)

 

我が家も東京都と区市町村から+αでいただける所に住んでいますので、東京都から受給決定通知書が届いたら住んでいる自治体に申請予定です。

区市町村で助成金がいただける所にはそれぞれリンクが貼ってありますので、詳細確認は必ず各自治体のホームページ等でご確認くださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

わたしもそうでしたが不妊に関する悩みはデリケートに感じる部分も多く、周囲の人にはなかなか相談できない方も多いと思います。

そんなときはネットで色々情報を探さなければいけないわけで・・・。

わたしも色々な方のブログや情報を拝見させていただき、不安と戦いながらここまでたどり着きました。

現在タイミング法や人工授精に挑戦しているがなかなか妊娠せずステップアップを考えている方や、これから不妊治療に望もうとしている方が、この記事を見て金銭面においては不安なく1歩踏み出す勇気やきっかけになればわたしも嬉しいです。

 

悩んでいる方の少しでもお役にたてばと思いせっかくなので

47都道府県全部の市町村 全て において調査中です!

ここ毎回変えているのですが気付いてくれている方いますか?(笑)

 

まずは関東地方を鋭意調査中ですが、

どこかその他の地域で早めにというリクエストがあればコメント欄からお知らせください。

それでは全国にお住まいの皆様気長にお待ちください(^^

 

 (改めてにはなりますがそれぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・年度・時期・各自治体により条件は様々変わる場合があります。また特定不妊治療の助成金はなくても一般不妊治療の助成金は頂ける市町村もあるようです。最終的な確認はそれぞれの自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。当ブログでは助成金についてのトラブルに関しては一切責任は負えませんのであくまで目安としてご覧ください。) 

 

 

 

 

※特定不妊治療ステージ参考表

 

治療ステージ 治療内容
A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施
C 以前に凍結した胚を回答して胚移植を実施
D 採卵した卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止
E 体調不良により移植の目処が立たず治療終了
F 受精できず、または胚の分割停止・変性、多精子受精などの異常受精により中止
G 卵胞が発育しない、または排卵終了のため中止
H 採卵準備中、体調不良等により治療中止

 

 

不妊治療の助成金ってこんなにもらえるの!?市町村別の不妊治療助成金一覧(茨城県)

f:id:yuyuyunana:20181011231601j:plain

 

目次

 

今日は茨城県について調べてみました。

記事内容は初回に書いたものをベースに一部修正して記事にしています。

 ☟☟

www.bitterlife.site

 

 

わたし自身、体外受精の治療を本格的に初めてその費用の高さに改めて驚きました。

始める前から巷の噂は何となく聞いていたので、治療費は結構かかるんだろうなと思っていましたが、なぜ体外受精治療に踏み切ったのか・・・

 

理由のひとつは住んでいる自治体から「助成金」がいただけるからです。

「助成金」と聞くと何か悪いイメージを持つ方もいると聞いたことがありますが、要件さえ合えば各自治体からいただける公的なものですので活用できるものは活用させていただくことにしました。

 

 

不妊治療の助成金の種類

 

不妊治療の助成金には

 

・一般不妊治療助成金(タイミング治療・人工授精等)

・特定不妊治療助成金(体外受精・顕微授精)

 

の2種類があります。

私たちも治療を始める前は「体外受精をすれば助成金を使うことができる」くらいの何となくの知識しかなく、治療前に(主に夫が)色々調べ、これだけいただけるなら挑戦しようという事になりました。

この記事では我が家も先日申請した特定不妊治療体外受精)についての助成金について書きたいと思います。一般不妊治療助成金については都道府県・各市町村によって条件や金額も様々違うようなのでお住いの自治体に確認してみてください。

 

一応こちらでも一般不妊治療助成金についての記事を書いています。

 

www.bitterlife.site

  

不妊治療を考えている方、実際に挑戦している方には様々な状況の方がいらっしゃいます。また治療内容もどこまで進んだかによって助成金の金額も変わってきます。

この記事では体外受精に挑戦するか迷っている方や興味ある方が一歩踏み出す勇気・きっかけになっていただければという趣旨で書いてますので、とある「モデル例」を元に書かせていただきます。

それぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・治療費総額・時期・年度・各自治体により条件は様々変わる場合がありますので、最終的な確認はそれぞれ自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。

ここではあくまで目安としてご覧ください(^^

 

  

茨城県からの助成金 (※2018年10月現在)

 

以下は助成を受けるための要件です。

■対象者

以下の全ての要件に該当している方が対象です。

(1)治療開始時に法律上の婚姻をしているご夫婦で、夫又は妻のいずれか一方が県内に住所を有すること

(2)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること

 (3)申請日の前年(申請日が1月から5月の場合は前々年)の夫婦合算の所得額が730万円未満であること 

▼所得額の計算方法はこちら
所得額の計算方法

【所得の計算例】
給与所得のみの場合:源泉徴収票の給与所得控除後の金額-8万円-控除額
事業所得のみの場合:(事業収入-必要経費)-8万円-控除額
※「控除額」は、雑損控除額、医療費控除額、」小規模企業共済等掛金控除額、障害者控除額、寡婦(夫)控除額、勤労学生控除額の合計額


(4)茨城県が指定する医療機関において実施した治療であること

 

詳細は下記ホームページをご覧ください

☟☟

不妊治療費助成事業のご案内

 

 モデル例:

茨城県つくば市在住。妻が30代後半で初めて体外受精に挑戦。

世帯年収が500万で治療ステージB※において妊娠判定日まで進んだAさんの場合。

(※治療ステージについてはブログ下部参照)

 

上記要件に該当していればとのことですので初めて体外受精治療したAさんにはまずは茨城県から30万円の助成金がいただけます。

 

モデル例にも赤字で書きましたが初めて体外受精に挑戦する場合、2回目以降より上乗せして助成金がいただけるようです。

これは初めて挑戦しようとする方にとってはありがたい制度ですよね。

その他ひっかかりそうな点は夫婦合算の所得制限のところでしょうか。

これは単純に控除前の金額や控除後の金額ではありませんのでこちらで確認してください。

☟☟

不妊治療費助成事業のご案内

 

 

ちなみにわたし達の住まいは東京都ですが所得制限の金額は同じです。

我が家は計算するまでもなく余裕でクリアしておりました・・・( ;∀;)

 

 

市町村からの助成金(※2018年10月現在)

茨城県からは助成金がいただけることがわかりましたが、住んでいる場所によってはさらに助成金がいただける場合もあるようです。

受給要件のひとつに基本的に「茨城県」から受給している方が対象になるところが多いようです。

以下埼玉県の各自治体です。

 

初めて特定不妊治療を受ける方で

治療1回につき

                          1年度あたり最大(円)

  18年10月現在 茨城県 市町村
阿見町 30万 10万 40万
石岡市 30万 5万 35万
潮来市 30万 15.5万 45.5万
稲敷市 30万 15万 45万
茨城町 30万 15万 45万
牛久市 30万 5万 35万
大洗町 30万 15万 45万
小美玉市 30万 10万 40万
笠間市 30万 10万 40万
鹿嶋市 30万 15万 45万
かすみがうら市 30万 10万 40万
神栖市 30万 15万 45万
河内町 30万 10万 40万
北茨城市 30万 5万 35万
古河市 30万 5万 35万
五霞町 30万 5万 35万
境町 30万 5万 35万
桜川市 30万 5万 35万
下妻市 30万 5万 35万
常総市 30万 5万 35万
城里町 30万 5万 35万
大子町 30万 20万 50万
高萩市 30万 10万 40万
筑西市 30万 10万 40万
つくば市 30万 5万 35万
つくばみらい市 30万 5万 35万
土浦市 30万 5万 35万
東海村 30万 7.5万 37.5万
利根町 30万 5万 35万
取手市 30万 5万 35万
那珂市 30万 7.5万 37.5万
行方市 30万 10万 40万
坂東市 30万 5万 35万
常陸太田市 30万 10万 40万
常陸大宮市 30万 10万 40万
日立市 30万 5万 35万
ひたちなか市 30万 7.5万 37.5万
鉾田市 30万 8万 38万
水戸市 30万 5万 35万
美浦村 30万 10万 40万
守谷市 30万 5万 35万
八千代町 30万 5万 35万
結城市 30万 5万 35万
龍ケ崎市 30万 15万 45万

 

 

茨城県について調べてみると今まで調べた中では初めて全市町村に独自の上乗せ助成がありました。某都道府県ランキングでは毎年最下位という不名誉な結果になっている県(お住まいの方いらっしゃったら失礼!)ですが、不妊治療の助成に関してはとても魅力的な県でありますね!

 

 

モデル例Aさんはつくば市在住ですので茨城県から30万とつくば市からは最大5万で

最大合計35万円いただけるようです。

不妊治療費において悩んでいる方にとってはとてもありがたい( ;∀;)

 

我が家も東京都と区市町村から+αでいただける所に住んでいますので、東京都から受給決定通知書が届いたら住んでいる自治体に申請予定です。

区市町村で助成金がいただける所でホームページが確認できた所にはそれぞれリンクが貼ってありますので、詳細確認は必ず各自治体のホームページ等でご確認くださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

わたしもそうでしたが不妊に関する悩みはデリケートに感じる部分も多く、周囲の人にはなかなか相談できない方も多いと思います。

そんなときはネットで色々情報を探さなければいけないわけで・・・。

わたしも色々な方のブログや情報を拝見させていただき、不安と戦いながらここまでたどり着きました。

現在タイミング法や人工授精に挑戦しているがなかなか妊娠せずステップアップを考えている方や、これから不妊治療に望もうとしている方が、この記事を見て金銭面においては不安なく1歩踏み出す勇気やきっかけになればわたしも嬉しいです。

 

悩んでいる方の少しでもお役にたてばと思い、せっかくなので

47都道府県全部の市町村 全て において調査中です!

本日で5記事目ですが、このペースで更新してもあと約半年かかる計算になります。まずい(笑)

 

まずは関東地方を鋭意調査中ですが、

どこかその他の地域で早めにというリクエストがあればコメント欄からお知らせください。

それでは全国にお住まいの皆様気長にお待ちください(^^

 

 (改めてにはなりますがそれぞれのご自身のご状況や不妊治療の内容・治療回数・年度・時期・各自治体により条件は様々変わる場合があります。また特定不妊治療の助成金はなくても一般不妊治療の助成金は頂ける市町村もあるようです。最終的な確認はそれぞれの自治体のホームページや直接のお電話にて確認してくださいね。当ブログでは助成金についてのトラブルに関しては一切責任は負えませんのであくまで目安としてご覧ください。) 

 

 

 

 

※特定不妊治療ステージ参考表

 

治療ステージ 治療内容
A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施
C 以前に凍結した胚を回答して胚移植を実施
D 採卵した卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止
E 体調不良により移植の目処が立たず治療終了
F 受精できず、または胚の分割停止・変性、多精子受精などの異常受精により中止
G 卵胞が発育しない、または排卵終了のため中止
H 採卵準備中、体調不良等により治療中止